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まぶたのシワ・たるみ

まぶたシワ・たるみ

顔の中でも老化が最も目立ちやすい場所です。

まぶたは顔の中でも皮膚がとても薄い所なので、加齢にともなってちりめんジワやたるみが最初に出てきます。最初はちりめんジワから始まり、それが次第に刻まれたシワになり、最後はたるんでいきます。それぞれのステージに合わせて適切な治療を選択していきます。

まずカウンセリングをご予約ください。

ちりめんジワの治療(最も軽症)

最も軽症のシワです。単に乾燥しているだけでもちりめんジワになりますので、一時的に乾燥してちりめんジワになっている場合には特別な薬や治療を行う前にしっかり保湿をするだけでも改善します。

継続的な治療が効果があるのは皮膚が薄くなり始める20代後半位からです。このステージでは皮膚が薄くなるのを予防し、皮膚の老化を予防する事が大切です。幾つかの治療法があり、単独でも治療効果がありますが、組み合わせるとより効果的です。

治療法① 専用アイクリーム

皮膚が薄くなるのを防ぐレチノイドとビタミンC誘導体の塗り薬を最適な濃度に当院で調合したアイクリームを自費処方しています。レチノイドを配合しているため、妊婦・授乳婦・一年以内に妊娠予定のある方は使えません。5g=1050円(税込)です。一時的な乾燥によるちりめんジワではなく、長期的な加齢によるシワの改善・予防に役立つクリームなので、長期使用が前提になります。(一時的な乾燥によるちりめんジワには保湿作用の高い基礎化粧品の方が良いでしょう)

治療法② フラクショナルレーザー(eco2)

炭酸ガスフラクショナルレーザーで皮膚の正常構造を壊さない程度に熱を加えることで皮膚のたるみを引き締めます。例えばイカを炙ると身が引き締まりますね。同様に皮膚に熱を加えることでたるみかけた皮膚を引き締めることができます。まぶたを炙ると火傷するだけですが、フラクショナルレーザーで熱を加えることでまぶたの皮膚を安全に引き締める事ができます。ただし、一度に強いパワーで照射すると腫れたりするので複数回の治療が前提となります。詳しくはこちらを御覧ください。

刻まれたシワの治療法(中等症)

ちりめんジワがつながってやや大きなシワになったものです。基本的にはちりめんジワの治療と同様に行いますが、それに加えてボツリヌストキシン治療が適応になります。

治療法③ ボツリヌストキシン治療

ボツリヌストキシンは皮膚を動かす筋肉を緩める治療法です。無意識の内に呼吸を行っているように、瞼の皮膚も無意識に筋肉で引っ張られてシワを作っています。少量のボツリヌストキシンを使用することで瞼の皮膚を引っ張っている筋肉をゆるめてシワを改善します。詳しくはこちらを御覧ください。

たるんで垂れ下がったようなまぶたの治療法(重症)

皮膚が完全に余ってしまった状態になると垂れ下がってきます。重度に垂れ下がって日常生活に支障が出るような場合は保険治療(主に手術)の対象になるため、関連病院に紹介しています。手術をするほどでもない場合には治療法①~③を組み合わせて治療を行うことになります。

岡山駅西口から徒歩10分 TEL 086-254-2323 午前8:30~12:00 午後15:00~18:00 休診日:水曜午後・土曜午後・日・祝

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