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塗り薬のシミ・シワ治療

塗り薬の治療はレーザーなどのカサブタや痛み、コストがかかる治療に比べて簡単に始めやすいというメリットがあります。ただし、効果を得るまでには継続的に使用する必要があります。当院で使用している塗り薬は、効果を強くするために市販の製剤を使用せずに調合しているものなので、処方が必要=当院の診察券が必要です。塗り薬だけを販売などはしておりませんので、ご希望の場合は受診時にスタッフにお申し出いただくか、カウンセリングのご予約をしてください。

最強の美白剤:ハイドロキノン

ハイドロキノンは現在使われている美白剤では最も効果が認められているものです。安定性・刺激性の問題で化粧品などには低濃度にしか配合できないため、当院では高濃度クリームを調剤しています。ハイドロキノンはかぶれを起こしやすい事がわかっており、当院では使用前にパッチテストをおすすめしています。シミ治療の場合は、ハイドロキノン単剤よりはレチノイン酸との併用がはるかに効果的です。

しみ・シワに効果:レチノイン酸

レチノイン酸はビタミンA誘導体で、生理活性はビタミンAの約100~300倍と考えられます。ビタミンAはレバーや緑黄色野菜などに多く含まれますが、サプリメントなどでとりすぎると有害です。そこで皮膚だけに集中してビタミンAの美肌効果を与えられるレチノイン酸が注目されています。レチノイン酸は肌の生まれ変わりを促し、皮膚の奥のメラニン色素を早く排出します。ハイドロキノンとの併用で塗り薬のシミ治療に使います。

数ヶ月で皮膚表面のキメや毛穴が改善し。長期使用で小じわや皮膚の張りにもある程度の効果が期待できます。しかし、使用している間赤みやカサカサが出やすく、妊娠半年前から使用できないといった制限があります。当院では顔全体や目元など、用途に合わせて細かく濃度を調整して調剤しています。

ベーシックなアンチエイジング:高濃度ビタミンC誘導体ローション

ビタミンCは抗酸化作用・コラーゲン合成促進・メラニン合成抑制など美容に有効な成分として有名ですが 、たくさん食べても皮膚にわたる量には限界があります。そこで「皮膚の中に入ってからビタミンCに変わる」ビタミンC誘導体を皮膚に直接塗るのが有用と考えられています。ビタミンC誘導体は効果が高いが分解しやすく高濃度で長期安定させるのが難しいので、当院では患者さんに渡す直前に調剤するように工夫しています。

ハイドロキノンクリームレチノイン酸クリーム高濃度ビタミンC誘導体ローションアイクリーム
(ちりめんジワ予防)
5g5g53.5ml5g
1050円1050円3000円1050円

岡山駅西口から徒歩10分 TEL 086-254-2323 午前8:30~12:00 午後15:00~18:00 休診日:水曜午後・土曜午後・日・祝

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